Case Study
公式サイト アーカイブサイト WordPress 情報設計 継続サポート

現在の活動を伝え、
世界への挑戦を未来へ残す。
DTD CHEERDANCE TEAM Web支援事例

チームの基本情報や日々の活動を届ける公式サイトと、 世界大会への挑戦・結果を長期的に残すアーカイブサイトを制作。 それぞれの役割を分けながら、公開後の情報整理、更新、活動報告、 スポンサーへの見せ方まで継続して支援しています。

CLIENT DTD CHEERDANCE TEAM
PROJECT Webサイト制作・継続支援
DELIVERABLES 公式サイト・大会アーカイブ
ROLE 設計・文章・制作・運用支援
DTD CHEERDANCE TEAM公式サイトのパソコン・スマートフォン表示
OFFICIAL WEBSITE
DTD CHEERDANCE TEAM World Stage Reportのパソコン・スマートフォン表示
WORLD STAGE ARCHIVE
Project Overview

1つのサイトに詰め込まず、
情報の役割を分けることから始めました。

THE IDEA

日常の公式情報と、特別な挑戦の記録は、伝え方が違う。

クラスや講師、活動予定などを確認したい人と、 世界大会への挑戦や結果を深く知りたい人では、求める情報も読む温度も異なります。 そこで、公式サイトと大会アーカイブの役割を分け、 必要な人が必要な情報へ進みやすいWeb環境を整えました。

OFFICIAL INFORMATION チーム・クラス・講師・活動・スポンサー・問い合わせを公式サイトへ集約
TEAM HISTORY 世界大会への挑戦・結果・写真を年度ごとに残せるアーカイブへ
ONGOING OPERATION 公開後も、情報整理・記事・更新・発信方法を継続して支援
Challenges

制作前に整理した、4つのテーマ

単にページを増やすのではなく、チームの活動と今後の運用に合う形を考えました。

01

見る人ごとに必要な情報が違う

保護者、生徒、スポンサー、関係者が、迷わず必要な情報へ進める構成が必要でした。

02

活動情報が増え続ける

クラス、講師、ニュース、大会、スポンサーなど、継続して追加される情報を整理する必要がありました。

03

世界大会を一時的な投稿で終わらせない

大会への過程と結果を、SNS上で流れていく情報ではなく、チームの歴史として残す必要がありました。

04

公開後も無理なく更新する

更新しやすさを確保しながら、チームの世界観やページの見やすさを保つ設計が必要でした。

Strategy

ヒアリングから、Web全体の役割を設計しました。

1

誰に、何を伝えるかを整理

チームが伝えたい内容だけでなく、保護者、生徒、スポンサーなど、 見る人が事前に確認したい内容を整理しました。

保護者 生徒 スポンサー 関係者
2

情報を公式サイトとアーカイブへ分ける

日常的に確認する情報は公式サイトへ。 世界大会の物語、結果、写真は専用アーカイブへまとめ、 それぞれの目的に合う構成とデザインを設計しました。

3

更新する情報と固定する部分を分ける

お知らせ、ブログ、活動報告などはWordPressで更新可能にし、 レイアウトや世界観を保ちたい部分は固定して、 運用しやすさとデザイン性のバランスを整えました。

4

公開後の発信まで継続して支える

サイト公開を完成地点にせず、活動の変化に合わせて、 掲載情報、記事、スポンサーへの見せ方、追加ページや導線を見直しています。

Deliverables

役割の異なる、2つのWebサイト

DTD CHEERDANCE TEAM公式サイトの表示イメージ
OFFICIAL WEBSITE
DTD CHEERDANCE TEAM

DTD CHEERDANCE TEAM
公式サイト

チームの基本情報、クラス、講師、日々の活動、 大会実績、スポンサー、問い合わせをまとめた公式サイト。 初めてチームを知った方にも、現在の活動を確認したい方にも、 必要な情報が届く構成を目指しました。

サイトの役割

チームに関する正式な情報を集約し、 SNSやLINEから訪れた人が、体験・問い合わせ・活動理解へ進める場所。

主な掲載・機能

  • チーム・クラス紹介
  • 講師紹介
  • お知らせ・ブログ
  • レッスンスケジュール
  • 大会実績
  • フォトギャラリー
  • スポンサー紹介
  • お問い合わせフォーム

制作・運用設計

  • スマートフォン対応
  • WordPress更新環境
  • 文章・情報整理
  • 閲覧者別の導線設計
  • 更新箇所と固定箇所の整理
  • 公開後の更新支援
DTD CHEERDANCE TEAM World Stage Reportの表示イメージ
WORLD STAGE ARCHIVE
DTD CHEERDANCE TEAM

DTD CHEERDANCE TEAM
World Stage Report

世界大会への挑戦、結果、写真を一時的なニュースで終わらせず、 チームの歴史と実績として残すアーカイブサイト。 公式サイトとは異なる、特別感と高級感のある世界観で制作しました。

サイトの役割

世界大会への過程と結果を、 未来のメンバー、保護者、スポンサー、関係者にも伝わる記録として蓄積する場所。

主な掲載・機能

  • 世界大会アーカイブ
  • 大会結果アーカイブ
  • 年度別実績
  • 大会写真の整理・掲載
  • 公式サイトとの連携導線
  • 年度追加を想定した構成

制作・運用設計

  • 特別感のあるデザイン
  • スマートフォン対応
  • WordPress更新環境
  • ストーリーを意識した構成
  • 長期保存を考えた情報設計
  • 写真・実績の整理
Website Roles

2つのサイトは、役割を分けて連携しています。

OFFICIAL WEBSITE

現在のチームを伝える

クラス、講師、日々の活動、ニュース、スポンサー、 問い合わせなど、現在の公式情報を届けます。

ARCHIVE WEBSITE

特別な挑戦を未来へ残す

世界大会への過程と結果を、 チームの歴史・実績・ブランド資産として蓄積します。

サイトを増やすこと自体が目的ではありません。 一つのサイトにまとめるより、見る人と情報の役割を分けた方が伝わりやすいと判断したため、 公式サイトと専用アーカイブを分けて設計しました。
Ongoing Support

公開後も、活動に合わせて情報を育てています。

チームアドバイザーとして継続的に関わり、 Webサイトだけでなく、発信内容や情報の見せ方も支援しています。

01

新しい情報の整理

活動、クラス、大会、イベントなどを、どこへ・どの順番で掲載するか整理します。

02

記事・発信内容

お知らせ、ブログ、活動報告などを、読む人に伝わる情報量と文章へ整えます。

03

サイト更新

チーム側で更新する部分と、制作側が対応する部分を分けながら運用します。

04

スポンサーへの見せ方

企業名を掲載するだけでなく、活動とのつながりや支援への感謝が伝わる形を考えます。

05

大会・実績の蓄積

大会結果や挑戦の記録を、年度を重ねても見つけやすく追加しやすい状態に保ちます。

06

目的変化への対応

募集、スポンサー、大会など、活動の変化に合わせて必要なページや導線を見直します。

What We Established

このプロジェクトで整えたこと

数値結果ではなく、制作・運用を通して構築したWeb環境と発信基盤をご紹介します。

公式情報を確認できる場所

SNSだけでは探しにくいチーム、クラス、講師、実績、スポンサー、 問い合わせ情報を、一つの公式サイトで確認できる形へ整理しました。

世界大会の記録を残す仕組み

大会結果や写真を一度きりの発信で終わらせず、 年度を重ねながら蓄積できるアーカイブ環境を構築しました。

更新しやすさとデザインの両立

チーム側で更新する情報と、制作側で管理するデザイン部分を分け、 運用負担と表示崩れを抑えられる構成にしました。

活動変化に対応できる関係

制作後も継続して関わることで、 新しい活動や発信目的に合わせて情報・ページ・導線を見直せる体制を整えています。

「完成したサイト」だけでなく、「今後も情報を育てられる環境」を目指しました。 チームの活動は毎年変化します。公開時点で終わる設計ではなく、 大会、募集、スポンサー、クラスなどの変化を反映できることを重視しています。

ほかの制作・支援事例を見る

制作・サポート実績の親ページでは、 掲載許可をいただいた事例を順次公開しています。

チームの情報を整理し、
活動に合うWebの形を考えます。

公式サイト、募集ページ、スポンサー発信、大会アーカイブ、公開後の更新。 一つにまとめるべきか、目的ごとに分けるべきかも含め、 今のチームに必要な形をご提案します。

何を制作するべきか決まっていない場合は、チーム発信・見せ方整理セッションから始められます。